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2006年02月27日

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix) アー・ユー・エクスペリエンスト?(Are You Experienced?)

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix) アー・ユー・エクスペリエンスト?(Are You Experienced?)

アー・ユー・エクスペリエンスト?
アー・ユー・エクスペリエンスト?

リーバイスのコマーシャルで、ジミヘンが派手にギターを壊しているときにかかっている曲
ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)は、20世紀最大のギター革命時であり、偉大なアーティストです。

Are You Experienced?
ミドルテンポで神経質に響く4ビートのピアノ。その曲調は、聴く者を醉わすよう雰囲気がいっぱいです。
この当時流行った、テープを逆回転させてインパクト得る演出は、今のスクラッチに通ずるものでしょう。
野太い声を、荒々しく歌うヴォーカルもトリップに一役買っています。
異質な世界を体験したい時にピッタリです。
しかし、あんまり神経が疲れた時聴くと、イライラし過ぎたりするのでチョッと注意です。

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posted by もりもり at 09:59| Comment(31) | TrackBack(4) | これは名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ヤマハのフリーソフト「TWE」と「ラジオ・スターの悲劇」と「EOL」

ヤマハのフリーソフト「TWE」と「ラジオ・スターの悲劇」と「EOL」

Wave Editor TWE
楽器音、効果音、声などのオーディオデータをパソコンのハードディスク上にデジタル録音し、再生したり編集できてしまうソフトです。しかもタダです。

ラジオ・スターの悲劇+3
以前、 バグルスの「ラジオ・スターの悲劇 」の記事で、「電話越しから歌っているような声」と表現しました。
バグルス「ラジオ・スターの悲劇 」記事はこちら

ベリー・ベスト・オブ・ELO
ベリー・ベスト・オブ・ELO
この手法で作られた曲に、EOL(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の「テレホン・ライン」や同じく「ミスター・ブルースカイ」なんていうのが思い付きます。気の抜けたような演出のおもしろい効果です。

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posted by もりもり at 08:41| Comment(13) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

バグルス(Buggles)の「ラジオ・スターの悲劇 」(Video Killed The Radio Star)

バグルス(Buggles)の「ラジオ・スターの悲劇 」(Video Killed The Radio Star)

トレバー・ホーンとジェフ・ダウンズのユニット、バグルスの大ヒット曲。
電話越しから歌っているような声。
おどけた演出、パノラマのような曲調。歌詞はvideo killed the radio star.

「video killed the radio star」「MP3」で検索すると、アマチュアのバンドがコピーしているデータがヒットします。これ、聴くとけっこう楽しいです。
「ラジオ・スターの悲劇 」は古い曲ですが、アマチュアの人たちがコピーするくらい愛された曲なのです。

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posted by もりもり at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

YAMAHAのSG

YAMAHAのSG
70年代後半ごろ、YAMAHA社から発売されたギターです。
その当時のサンタナ御用達で、ヘッドにバラ、ボディに、竜?、鳳凰?、なに?。とにかく、貝殻細工をしたギターです。
サンタナお得意の超ロングサスティーンを生み出す、音はメチャクチャパワフルな名機。

GIBSON社のSGと同じネーミングですが、YAMAHA社のは後発。
デザインはGIBSON社のSG同様、マイクもハムバッキング。ボディは、正面から見て両脇がキリ上がっています。 (たしか、ダブル・カッタウェイと言うのでしょうか?)このへんが「SG」と命名したところでしょうか?(うーん、、、。別の名前でもいいのでは?)

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posted by もりもり at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

Quartet(カルテット)

Quartet(カルテット)監督 久石譲
出演 袴田吉彦 桜井幸子 他

その演奏技術の高さゆえ四重奏などめもくれない主人公と、 演奏技術は高く無いが、音楽を愛する気持ちは最高な仲間たちの青春ドラマです。

技術のない仲間をつめたい態度で接している主人公は、ひょんなことから彼らと演奏旅行へ出かけて行きます。そして、その旅で彼は、「思いやり」や「やさしさ」「笑い」「友情」などいろいろなものを得て行きます。

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posted by もりもり at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

シンクロニシティー2(Synchronicity 2) ポリス(POLICE)

strong>シンクロニシティー2(Synchronicity 2) ポリス(POLICE)

さわやかでいさぎよい疾走感の曲調
歌詞は、
Synchronicityイコール syn・chro・nize(同調する)プラスcity(町)でしょうか。
歌詞の言おうとしている意味なのですが、なにやらむつかしいです。コレくらいの英語で解らないというのもはずかしいのですが、

Synchronicity 2の音について
解らない所は、置いといて(苦笑)。
アンディ・サマーズの「中音域での単音のアクセント」(リフ)
もちろん、コード弾きもありますが、 アンディ・サマーズの演奏は、彼の演奏の特長として、「中音域での単音のアクセント」(リフ)をつける。があると思います。

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posted by もりもり at 07:43| Comment(0) | TrackBack(1) | これは名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

ハングリー・ハート(Hungry Heart) ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)

ハングリー・ハート(Hungry Heart) ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)

曲調は、ポップ
スプリングスティーンでは無いのではないかと思ってしまうほどポップな曲調。名曲です。

テーマは「Hungry Heart」ですが、ピアノのコード弾きが印象的な、明るくさわやかなポップメロディです。
間奏のオルガンがやたらかっこいい曲です。
歌詞は、けっこうダーク。

ビルボードチャートで、 1980年 12月 5日 付 5位まで上がっている、スプリングスティーンのはじめてのメジャーヒットです。
これ以降、「ダンシン・イン・ザ・ダーク」「ボーン・イン・ザ・USA」「トンネル・ラヴ」などで、チャートの常連になって行くのですね。

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posted by もりもり at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

映画 クロスロードとテレキャスターとピグノーズ

映画 クロスロード
クロスロード監督:ウォルター・ヒル
ユージン:ラルフ・マッチオ
ウイリー:ジョー・セネカ
フランセス:ジェイミー・ガーツ

クラッシク・ギターを専攻している音大生ユージン(ラルフ・マッチオ)は、ブルースの魅力にどっぷりつかています。彼の夢は、ブルース・ギタリストになること。
もんもんとした生活に辟易していた彼が出会ったのが、伝説のミュージシャンウイリー(ジョー・セネカ)。
ウイリーはかつてロバート・ジョンソンと時代をともにした人物。そして、ウイリーはかつて悪魔と契約した身でした。
ユージンはなんとかウイリーを説き伏せ、幻の名曲を求めて2人は南部へと旅をします。

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posted by もりもり at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

フェンダー(Fender) ムスタング(Mustang)というギター

ムスタングというギター

フェンダー(Fender) ムスタング(Mustang)

フェンダー ムスタング MG69-65
以前、チャーの記事を書いた時、「チャーと言えばやっぱり、 ムスタングだよなあ」と思いつつ、ムスタングって有名じゃ無いギターだなとあらためて思いました。

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posted by もりもり at 06:46| Comment(0) | TrackBack(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

ミスティ(Misty) サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan) ジャック・マクダフ(Jack Macduff)

サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan)のミスティ
ほっとしたい、落ち着きたいときにピッタリ。
段階的に下りて行くストリングスが、いかにも昔のアメリカの雰囲気です。
ところどころで、のどの奥から発音される低音の表現は、優しい歌い方に彼女らさを感じさせます。そんなところが、「落ち着き」のツボなのでしょう。

ジャズヴォーカルの人に使う表現ではないですが、説得力のある歌い方ですね。

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posted by もりもり at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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