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バーン(Burn)
この曲は、イアン・ギランが抜けた後に加入した、おもにデヴィッド・カヴァーディル(David Coverdale)がヴォーカルをとっています。
ディープ・パープルの全盛期は、イアン・ギランがいた第ニ期でしょう。しかし、デヴィッド・カヴァーディルのヴォーカルは、イアン・ギランに比較してもなんのそん色もありません。この後、彼が主導的立場で運営される「ホワイト・スネイク」での世界的ヒットを予感させる堂々とした声です。
このバーンという曲、ご存知ない方には、「昔タモリさんとナインティー・ナインの料理番組で流されていました。」と言えばおわかりになりますでしょうか?緊張感のある、有名なリフです。リフの名作です。
リッチー・ブラックモアは、速弾きのイメージが強いのですが、意外に良いリフを発明しているのです。スピード感ある曲調は、ハード・ロックの名曲間違いなしです。それに輪をかけて素晴らしくしているのが、ジョン・ロードの華麗なオルガン・ソロです。
暴力的な雰囲気の中に突如現われたバロック風のソロ。格調高く演奏されています。
バーンは、ギラギラな気分にさせて、高尚な気分を味あわせてくれる、名曲です。
こちらは、ベスト盤です。森の音楽館メインページへ







